よくある質問2ページ目

プロテーゼに関するよくある質問を集めてみました。

  • 51 Q.鼻プロテーゼのメリット

    A.自家組織移植に比べ、高さの調節が容易ではっきりとした隆鼻効果が見込めるようです。また、施術を受ける人に合わせてオーダーメイドに近い形のプロテーゼを使用するため、ほとんど違和感のない自然な形に仕上げることができるといわれています。

  • 52 Q.鼻プロテーゼの半永久的な効果

    A.プロテーゼは体内に入れても吸収されたり、腐敗したりすることがないので、効果が半永久的に得られるというメリットもあります。また、施術した後しばらく問題がなければ、メンテナンスとして継続して通院する必要もありません。

  • 53 Q.プロテーゼは抜去が可能

    A.プロテーゼを挿入した後の仕上がりに満足がいかなかった場合には、挿入したプロテーゼを抜去して元に近い状態に戻したり、プロテーゼの入れ替えなどによる修正施術を受けることができます。自家組織移植よりも修正が容易だと言われています。

  • 54 Q.L型プロテーゼのメリット

    A.I型プロテーゼと比較して、鼻尖まで高くすることができます。
    また、I型プロテーゼよりも固定しやすく、自家組織移植(軟骨移植)等も必要ないケースがほとんどのため、ダウンタイムが短いとされているのも利点です。

  • 55 Q.I型プロテーゼのメリット

    A.L型プロテーゼと比べ、鼻尖への負担が少ないため、現在では世界的に見ても、ほとんどの美容外科でI型プロテーゼが使用されています。L型プロテーゼを使用するよりも、I型プロテーゼの挿入+自家組織移植という組み合わせが多くなっています。

  • 56 Q.I型プロテーゼの失敗・修正

    A.施術によって考えられる失敗は、左右差が出てしまったり、入れてからある程度の期間が経過するとプロテーゼが皮膚を突き破って出てきてしまうことがあります。
    施術後、症状が落ち着いた後に、万が一希望するデザインにならなかった場合は鼻プロテーゼ除去(抜去)という方法でプロテーゼを除去することが可能です。プロテーゼを使用した施術は基本的にこの方法で修正されることがほとんどです。
    切開を行いプロテーゼを取り除き、再度希望に合うようにプロテーゼを入れたりヒアルロン酸の注入を行うことで修正をします。

    しかし、あまりに長い間プロテーゼが挿入されたままだと、組織と癒着してしまい、除去が困難になってしまう可能性があります。
    修正を考えている際は早めにクリニックに相談するようにしましょう。

  • 57 Q.細菌感染のリスク

    A.人工物は細菌感染に弱いことも欠点のひとつです。術後しばらく問題がなかったとしても、何年も経ってから感染を起こすことがあります。いったん感染が起きるとインプラントを取り除かない限り炎症はおさまりません。また感染は変形の原因にもなり得ます。

  • 58 Q.L型のリスク

    A.L型のリスクは鼻先の皮膚が薄くなる事です。元々鼻先の皮膚が厚い場合は問題ありませんが、皮膚が元々薄い場合はL型の適応はありません。診察をすれば鼻先の皮膚の厚さはある程度判断できますが、レントゲンで正確に測定をします。皮膚が薄くなってくると、プロテーゼが透けて見えてきます。皮膚をつき破ってプロテーゼが出てくる事はありませんが、極端に薄くなると軟骨移植の手術もできなくなります。

  • 59 Q.加齢による崩れ

    A.成長や老化に伴う身体の変化に対し、プロテーゼは人工物のため形が変化が見られないと言われています。そのため、手術直後は問題なくても、長期的にはバランスがおかしくなってしまったり、皮膚が薄くなってきてしまう事例もあるようです。

  • 60 Q.痛みの大きさ

    A.鼻の形成ができる施術にはヒアルロン酸注入などの方法もありますが、それらの施術と比較するとプロテーゼは施術後の痛みが大きい施術です。施術中は麻酔によって痛みは感じませんが、切開して人工物を鼻に入れるため、施術後には打ち身のような痛みや違和感が出てしまいます。痛みが気になる人はクリニックで痛み止めを処方してもらえます。

  • 61 Q.失敗のリスクが大きい

    A.プロテーゼの挿入に失敗してしまうと、ずれて鼻が曲がって見えたり、プロテーゼが透けて見えてしまったりして目立ちやすくなってしまいます。また稀に細菌感染や長期間体内にあることによる変性(石灰化など)が起こることもあり様々なリスクがあります。L型プロテーゼの場合には、鼻尖(鼻先)への負担が大きく、赤みが出たり皮膚を突き破ってプロテーゼが露出してしまうなどのトラブルも起こっているようです。

  • 62 Q.鼻プロテーゼの痛み・麻酔

    A.鼻プロテーゼの施術中は麻酔を使用することが多いので、痛みを感じることはありません。麻酔は、局所麻酔または静脈麻酔での手術が一般的と言われています。
    術後の痛みに関しては、1週間ほどの間は鼻の全体的に打ち身のような痛みがあるようです。鼻の中の痛み止めなどの内服薬で十分対応することができるようです。

  • 63 Q.プロテーゼが透ける

    A.プロテーゼを挿入する際に鼻の皮膚から近い位置に入れた場合に、皮膚が薄くてプロテーゼが透けてしまうケースがあります。ひどい場合には挿入して時間が経った時に、皮膚を突き破ってプロテーゼが出てきてしまう可能性などが考えられます。それによって見た目だけでなく、違和感を感じたりプロテーゼがズレやすくなったりすることがあるので、プロテーゼの抜去や修正によって対処する必要があります。

  • 64 Q.希望と違う仕上がりになる

    A.プロテーゼは、希望のデザインや鼻の状態によってオーダーメイドした形にすることができますが、医師の技術・経験不足によって希望したデザインと異なった仕上がりになることがあります。希望に近い形にすることができるプロテーゼですが、綺麗に仕上げるためには医師やクリニックがとても重要になります。しっかりと施術を受ける前に評判のいいクリニックを選びましょう。

  • 65 Q.プロテーゼがずれる

    A.元々鼻が曲がっている場合や医師の施術ミスをした場合にプロテーゼがズレてしまうケースがあります。元々鼻が曲がっている方は、それまで気になっていなくてもプロテーゼを挿入することで目立ってしまい、気になるようになることがあるようです。

  • 66 Q.I型プロテーゼのデメリット・リスク

    A.自家組織移植と併用されることが多いため、L型プロテーゼよりもダウンタイムが長くなります。
    また、自分の望むデザインに合わせた高さを挿入しないと、洗濯ばさみで挟まれたような鼻の形(ピンチノーズ)や鼻が上向きになってしまう(アップノーズ)などの症状が出てしまう可能性があります。

  • 67 Q.I型プロテーゼの痛み・麻酔

    A.施術には基本的に局所麻酔を使用しますが、不安な場合はクリニックによっては静脈麻酔を使用する場合があります。術後、ズキズキと痛む場合もありますが、鎮痛剤などで緩和させることは可能です。

  • 68 Q.プロテーゼ法のよい点

    A.プロテーゼ法には自家組織移植法にくらべて有利な点もいくつかあります。まず自家組織移植の場合には必要な、鼻以外の場所から組織を採取する必要がない、除去は自家組織よりはるかに簡単である、手術時間が短くてすむ、そして費用が安い、などです。

  • 69 Q.L型プロテーゼと他の施術の比較

    A.比較対象として挙げられるI型プロテーゼも、L型と同様に鼻の中に物理的にシリコンを挿入し、高さを出す施術です。
    しかし、中には体内に異物を残したくない、というような悩みがある方もいらっしゃいます。そのような場合にはレディエッセのような、注入系の施術が効果的です。ヒアルロン酸よりも効果が長持ちし、最終的には吸収されるので、不安な場合はこちらも選択肢に入れることをおすすめします。

  • 70 Q.I型プロテーゼと他の施術の比較

    A.比較対象として挙げられるL型プロテーゼも、I型と同様に鼻の中に物理的にシリコンを挿入し、高さを出す施術です。

    しかし、中には体内に異物を残したくない、というような悩みがある方もいらっしゃいます。そのような場合にはレディエッセのような、注入系の施術が効果的です。ヒアルロン酸よりも効果が長持ちし、最終的には吸収されるので、不安な場合はこちらも選択肢に入れることをおすすめします。

  • 71 Q.アイドルや女優、モデルなどテレビに出ているタレントはみんな整形していると聞いたのですが、本当ですか?

    A.タレント、有名人が全員、美容整形手術をしているわけではありませんが、なんらかの美容医療を受けている方は少なくありません。具体的な名前を挙げるのは控えさせていただきますが、目もと(二重まぶたの形成や目頭切開など)と肌(しわ・たるみの改善やシミ・ほくろの除去など)の美容医療が特に多いかと思います。その次が、脂肪吸引(特に直近ではベイザー脂肪吸引とボディジェットが人気)となっています。

    日本では、美容医療を行ったことをおおやけにしない傾向にありますが、海外では、アメリカの女優の方々がシリコンバック挿入による豊胸やヒアルロン酸注入などを行っていることは有名ですし、お隣の韓国でも、整形したことを隠さない方がたくさんいらっしゃいます。

    タレントの方々は、人に「見られる」こともお仕事の一つとなりますので、きれいであることへの意識が高く、努力されているのでしょう。

  • 72 Q.鼻プロテーゼの料金・費用

    A.30万~40万円程度が相場と言われています。プロテーゼの種類や他の手術の併用(自家組織移植や鼻尖形成術など)によっても変動があるようです。

  • 73 Q.プロテーゼの入れ替えは同時にできますかそれとも一度抜いて時間を置いた方がいいですか?

    A.本来は、一度抜いて時間を置いた方がいいですが、再手術までの3~4ヶ月の間待てない方がほとんどなので、レントゲンで正確に今のプロテーゼの高さや形・皮膚の厚さを測定して、新しいプロテーゼを作り、抜く手術と入れ替えを同時に行います。レントゲン撮影をしても、同時入れ換えはかなり難しい手術です。レントゲンを撮らずに入れ換えの手術を行うのは、レントゲンを撮らずに骨折の手術をするようなものです。

  • 74 Q.失敗した時の対処法

    A.万一仕上がりが希望したデザインにならなかった場合、鼻プロテーゼ除去(抜去)によって再度取り出す等の方法が挙げられるようです。この施術は切開を行ってプロテーゼを取り除くものになるようです。
    しかしプロテーゼを入れている期間が長い場合、プロテーゼが組織と癒着してしまい、非常に困難な施術になるようです。

  • 75 Q.鼻プロテーゼ除去(抜去)

    A.鼻にプロテーゼ(人口軟骨)を挿入した場合、鼻先が腫れる、鼻先の皮膚が薄くなるなどのトラブルが起こることがあります。最悪の場合、プロテーゼが皮膚を突き破ってしまうこともあります。その際には、挿入したプロテーゼを除去する必要があります。鼻が高くなりすぎる、プロテーゼそのものが変形してくるなどの形状的な理由で鼻プロテーゼの除去を希望される方も少なくありません。
    その際に、プロテーゼ法による隆鼻術で鼻に挿入したプロテーゼを取り除く手術が、鼻プロテーゼ除去(抜去)です。手術によりプロテーゼを取り除くことで、トラブルを解消し、鼻の形状も挿入前の状態に戻すことができます。

  • 76 Q.プロテーゼの除去手術の料金

    A.プロテーゼを挿入されたクリニックでの除去手術は、料金が割引になるケースも多いようです。トラブルなどで除去のみを希望される場合は、まずはプロテーゼ挿入を行ったクリニックに問い合わせてみてください。

  • 77 Q.鼻プロテーゼ除去(抜去)のメリット

    A.プロテーゼを挿入していることに起因するほとんどのトラブル、問題は、除去によって解消されます。
    鼻の内側から切開を行う場合は、傷跡は外からは見えにくいといえます。(医師の技術によります)
    その他、腫れや固定期間は、挿入時よりも短くて済むケースが多いです。

  • 78 Q.鼻プロテーゼ除去(抜去)のデメリット・リスク

    A.プロテーゼが入っている状態と比べると、鼻の形状は変わります。特に高さに影響があります。
    プロテーゼを入れている期間が長い場合、自身の組織と癒着している可能性もあります。その場合、除去の難易度は高くなるようです。
    プロテーゼ除去と同時にプロテーゼ入れ替えやヒアルロン酸注射、レディエッセの注入、鼻中隔延長術や鼻尖形成術などを行う場合、高い技術が要求されます。

  • 79 Q.鼻プロテーゼ除去(抜去)の痛み・麻酔

    A.クリニックにもよりますが、局所麻酔あるいは全身麻酔下で施術が行われます。痛みに弱い、全身麻酔は嫌、などの希望をカウンセリングの際に、希望を伝えておくと良いでしょう。

  • 80 Q.鼻プロテーゼ除去(抜去)のダウンタイム

    A.除去のみの場合、個人差はありますが2~3日で腫れは収まり、日常生活にはほとんど支障は無いという声が多いです。
    状態によっては、ギブスなどによる固定が必要となります。

  • 81 Q.鼻プロテーゼ除去(抜去)の料金・費用

    A.プロテーゼ除去のみを行う場合、10万~20万円程度が目安となります。挿入したクリニックで除去する場合、割引があることが多いようです。

  • 82 Q.鼻プロテーゼ除去(抜去)の失敗・修正

    A.「傷跡が目立つ」「鼻の形状が大きく変わってしまった」などのトラブルがあります。一概には言えませんが、挿入期間が長いほど、自身の組織との癒着が強いケースが多く、トラブルも多いようです。

  • 83 Q.5年ほど前に鼻にプロテーゼを入れました。今まで特に何も起こっていないのですが、ちょっと不安になってきました。抜いたほうが良いんでしょうか?

    A.5年経ち、今まで特に問題が起こっていないとのことなので、すぐに何か対処が必要ということはありません。鼻先に赤みが出てきたり、違和感を感じるようになれば、早めに医師の診察を受けるようにしましょう。特にL型プロテーゼの場合は、I型プロテーゼに比べ問題が起こる可能性が高いので、注意が必要です。

    鼻のプロテーゼは、抜去にも負担が生じます。抜くことで鼻の形も現在とは変わりますので、そのことも含めて検討してみてください。

  • 84 Q.鼻プロテーゼの入れ替え時のダウンタイム

    A.入れ替えは、すでに剥離している部分を剥離するだけなので、通常のプロテーゼを入れるだけの手術とは異なり、内出血や施術後の腫れなども少ない多いです。そのため、ダウンタイムが比較的短めな傾向です。

    特に以前の施術で正しく骨膜下に埋め込まれている場合の入れ替え手術は、剥離する面積も少なく、腫れも2〜3日程度で落ち着くことが多いようです。

  • 85 Q.除去と同時に新しいプロテーゼを入れることはできますか?

    A. 一般的には抜くのと同時に新しいものを入れることが可能といわれています。
    しかし、もともと入っているプロテーゼが大きく曲がっている、ズレている、感染しているなどの場合には、一度除去し、時間をあけてから新しいものを入れる必要が出てきます。
    もしも強引にその日のうちに入れてしまうと、新しいものが変形してしまう可能性が高くなるため、約1〜3ヶ月以上空けて再び施術するのが望ましいでしょう。

  • 86 Q.どのくらいの休みが必要ですか?

    A.個人差はありますが、入れ替えの施術の場合は、新規の施術よりもダウンタイムが比較的短いことが多く、長期間のダウンタイムが必要ということはあまりないようです。

    体質や状態にもよりますが、強い腫れは約3日程度で落ち着くことが多いため、術後3日〜5日、可能であれば1週間ほど休みがあると、安心してダウンタイムを過ごすことができるでしょう。

  • 87 Q.美容整形手術をうけるに当たり、インターネットで情報を集めています。こちらのサイトや、某掲示板、口コミサイト、Q&Aサイトなどにたくさんの口コミ情報が書かれているのですが、賛否両論でステマもありそうでよく分かりません。インターネット上の口コミ情報は信用して良いものでしょうか?

    A.参考にするのは良いのですが、全面的に信用するのは危険です。

    インターネット上に限らず、テレビや雑誌など、あらゆるメディアの口コミ情報は「誰が」発信した口コミ情報か分かりません。特に、特定クリニックを異常に評価している、あるいは誹謗している場合、同一の方が多数の口コミを投稿をしている可能性もあります。

    また、美容医療・美容整形は、受ける方の術前の状態や希望によって結果が大きく変わってきます。仮に物理的に同じ結果だったとしても、受けた方の心情によって満足度も異なります。満足度の高い口コミがあったからといって、マックさんも満足できるとは限らないのです。

    一方で、全く信用できないかというとそうでもありません。自分の体験(成功あるいは失敗)を善意で共有してくださる方も少なくありません。自分に近い状況の方の口コミであれば、有益な情報として参考にして良いと思います。

    口コミ情報のメリット、デメリットを認識した上で、特定の口コミを全面的に信用するのではなく、広く情報を集めてその中の一つの事例として参考にするようにしましょう

  • 88 Q.鼻の美容整形をやりたくて2人の医師のカウンセリングを受けたのですが、それぞれ全く違う手術を提案されてどうすればいいか迷っています。2人とも、経験豊富で評判のよい医師なのですが、どう判断すればよいでしょうか?アドバイスをお願いします。

    A.同じ状態、同じ希望でも、医師の経験、得意とする手術、美的センスによって医師によって別の見解を示すことは少なくありません。2人とも経験豊富で信頼のおける医師であれば、迷われるお気持ちはよく分かります。

    最終的には、チーズさんが判断されるしかありません。カウンセリングでどのくらいチーズさんの希望をくみ取ってもらえたか、手術の効果やリスクについては十分に説明してもらえたかなど、チーズさんがカウンセリングで感じたことを大切にして、慎重にご判断ください。

    どうしても決断できない時は、サードオピニオンとして、もう一人別の医師の見解を聞いてみるのも良いと思います。美容整形手術はリスクの高いことですので、多くの専門家の意見を聞いて慎重に検討してみてくださいね。

  • 89 Q.目と鼻の整形をやりたいです。目は二重と目頭切開、鼻は隆鼻と小鼻縮小を考えています。予算的に同時に行うのは無理なので、どちらかを先に受けようと思っているのですが、どちらを先に受けた方が良いでしょうか?

    A.個別の状態にもよりますのでどちらを先にという明確な答えは無いのですが、同時に手術を行わないにしても、どのような手術を受けるかは同時に検討を進めて下さい。

    目も鼻も、お顔の印象を決定づける大切なパーツです。両方のバランス、お顔全体のイメージが大切になってきますので、カウンセリングの段階でドクターに相談し、目と鼻、両方の方針を決めていきましょう。どちらを先に手術した方が良いかも、事前に自分だけの判断で決めるのではなく、カウンセリングでドクターと相談して決めた方が良いと思います。

    両方を同時に検討することで全体の予算感も見えてきますので、スケジュールも立てやすくなると思いますよ。

  • 90 Q.目と鼻の美容整形を考えています。 いろいろ調べてみましたが、料金もばらばらだし、施術前後の写真を見ても、どれも同じような結果で結局どのクリニックが良いのか判断ができません。 いいクリニックを選ぶための方法があれば教えてください。

    A.まず、「クリニック選び」という考え方から「ドクター選び」という考え方に切り替えた方が良いでしょう。
    どんなに有名で立派な外観のクリニックを選んだとしても、実際に施術を行うドクターが未経験・専門外では満足いく結果は期待できません。

    では、どの様にドクターを選べば良いのか大切なポイントをお伝えします。

    【ドクター選び5つのポイント】
    ①そのドクターの経歴を知る
    ②専門(得意)分野を知る
    ③所属している学会を知る
    ④学会などでの活動履歴を知る
    ⑤そのドクターの雰囲気を知る

    実際には、ドクターには得意・不得意、専門・専門外があります。
    どんな施術でも「出来ます」「得意です」という積極的なクリニックも数多くありますが、表面的な甘い情報に惑わされることは大変危険です。

    上記ポイントをしっかり押さえて、なたの希望する施術に対して本当に専門性の高いドクターを選びましょう。

  • 91 Q.あごやえらの整形(骨削りなど)を考えています。韓国の方が技術が高いと聞いたのですが、実際、どちらで整形した方が良いのでしょうか?

    A.日本での手術をおすすめします。

    技術力については、日本と韓国で比較するよりも、ドクター単位で考えた方が良いでしょう。韓国のドクターでも、未熟な方はいらっしゃいますし、日本にも優れた技術を持つドクターがたくさんいらっしゃいます。

    日本と韓国では、明確に場所が違います。例えば、手術を受けたあとに痛みが生じたり、見た目に違和感を感じた場合など、日本であれば再診に行けますが、韓国であればそう簡単には行けません。

    手術そのものはもちろんですが、アフターケアについても、ぜひ考えてみてくださいね。

  • 92 Q.鼻孔縁下降術

    A.鼻孔縁下降術は、鼻を正面や側面から見た時に、鼻の穴がハッキリと切り込んでいるように見えてしまう場合に効果的な施術です。耳などから軟骨を採取し、それを鼻孔縁に移植して継ぎ足す事で、鼻の孔の目立たない美しい鼻に仕上げる事ができると言われています。

  • 93 Q.鼻孔縁形成術

    A.鼻孔縁(鼻の孔の縁のこと)が上がりすぎていたり、下がりすぎていると、正面から鼻の穴が見えてしまったり、逆に鼻の穴がかぶさって見えにくくなってしまいます。鼻孔縁形成術とは、鼻孔縁に自分の耳などから採取した組織(皮膚や軟骨)を移植して鼻孔縁を下げたり(鼻孔縁下降術)、鼻孔縁の組織の一部を切除することで鼻孔縁を挙げたり(鼻孔縁挙上)する美容整形手術です。

  • 94 Q.自家組織移植(軟骨・筋膜移植)

    A.自身の身体の組織の一部を鼻(主に鼻尖)に移植する手術です。鼻を高くしたり(隆鼻)、鼻先の形状を整える(鼻尖形成)目的で行います。自身の身体から採取した耳介軟骨(耳の軟骨)や肋軟骨(肋骨と胸骨を結び付けている軟骨)、鼻中隔軟骨(鼻の奥にある軟骨)などを使用し、「耳介軟骨移植」「肋軟骨移植」とも呼ばれます。

  • 95 Q.耳介軟骨とは

    A.耳の後ろ部分にある軟骨です。大量に確保することは出来ませんが、比較的容易に採取でき、耳介軟骨自体も柔らかく加工もしやすく、移植後の定着率も少ないので、よく使用される軟骨です。
    ただ、この耳介軟骨は曲がっているため、基本的には鼻尖部の自家組織移植に使われることが多いです。

  • 96 Q.肋軟骨とは

    A.大量に採取することが可能なのが肋軟骨です。鼻の高さをしっかりと出すのには適していますが前胸部からの切開によって採取する為、大掛かりな施術になります。

  • 97 Q.鼻中隔軟骨とは

    A.鼻の高さを薄く出したい場合や鼻尖形成などに適しています。特に鼻尖形成時は、この鼻中隔軟骨を支柱として移植し、鼻尖を高くします。
    I型プロテーゼの挿入や鼻尖形成などの手術と同時に行うこともあります。また、クリニックによって独自の施術を行っているところもあります。

  • 98 Q.自家組織移植(軟骨・筋膜移植)のメリット

    A.プロテーゼを挿入する隆鼻術に比べ、自然に近い形状にできます。触れた感じも通常の鼻に近いです。また自分の身体の組織を使用するため、細菌感染や皮膚が破けて露出するなどのリスクを低減できますし、定着性も高いため、ずれたり動いたりする心配もあまりありません。

    別な治療の際にレントゲンなどに写らないので、バレる心配もほぼありません。

  • 99 Q.自家組織移植(軟骨・筋膜移植)のデメリット・リスク

    A.鼻の手術以外に、自分の身体の組織を採取する手術が必要です。
    自家組織による施術は、吸収されやすく、大きさや形が変化します。よってプロテーゼ挿入に比べ高さの調節が困難です。大きな変化(鼻を高く)を求める場合には、プロテーゼ挿入が適しています。費用もプロテーゼ挿入より高額になることがほとんどです。
    プロテーゼ挿入に比べ、手術後の修正は移植組織が癒着してしまうため、非常に困難になります。

  • 100 Q.自家組織移植(軟骨・筋膜移植)の痛み・麻酔

    A.一般的には、局所麻酔または静脈麻酔を行います。静脈麻酔の場合、手術中の意識はありません。
    また、麻酔を使用するので、痛みはほぼありません。