よくある質問3ページ目

プロテーゼに関するよくある質問を集めてみました。

  • 101 Q.自家組織移植(軟骨・筋膜移植)のダウンタイム

    A.個人差はありますが、手術後、3~7日程度テープやギブスによる固定が必要です。強い腫れは、1週間程度続きます。

  • 102 Q.自家組織移植(軟骨・筋膜移植)の料金・費用

    A.移植する組織を採取する部位や同時に行う手術にもよりますが、30万~60万円程度が目安となります。

  • 103 Q.自家組織移植(軟骨・筋膜移植)と他の施術の比較

    A.鼻を高くしたい施術で代表的なのが鼻プロテーゼです。直接鼻にシリコンやゴアテックスを入れて、物理的に高さを作る施術です。

    また、ベストリノプラスティーという、いわゆるスレッド(糸)を使用して鼻を高く見せる施術もあります。

    そもそも、メスを使った施術に抵抗がある場合はヒアルロン酸注射やエンドプロテーゼ(エンドプラスト)、レディエッセ等も効果的です。
    ただリスクが低い分劇的な変化は見られないので、度の施術にも言える事ですが、ご自身の希望をもとに、ドクターと慎重に検討を重ねることが重要です。

  • 104 Q.仕事が忙しくダウンタイムが中々取れそうにありません。鼻プロテーゼと悩んでいるのですが、どちらの施術がいいのでしょうか?

    A.どちらも外科的な施術を行うので、個人差があるので1週間程は見ておいたほうがいいと思います。よって、ダウンタイムで比較するのではなく、ご自身がどのような鼻の形にしたいかによって変わってきます。より高くしたいのであれば鼻プロテーゼ、プロテーゼを入れることに抵抗があったり、自然な形に整えたいのであれば自家組織移植(軟骨・筋膜移植)を選択肢として考えてみるのもいいかもしれません。

  • 105 Q.あまり顔に傷は残したくないのですが、どのように自家組織移植は行われるのでしょうか?

    A.基本的に鼻の中を切開するので、外側に見える傷は残りません。ただ、術後は一時的に強い腫れなどの症状が出るので、注意が必要です。

  • 106 Q.耳介軟骨は元々曲がっているようですが、移植後変形してしまうことはありますか?

    A.耳介軟骨は希望のデザインに加工して移植することになります。加工せずに施術を行ってしまうと、当然変形するケースは起きてしまうかもしれませんが、採取部位、移植部位に適した加工、デザインを施したうえで移植、固定すれば変形することはありません。

  • 107 Q.切らない小鼻縮小術

    A.切らない小鼻縮小術には、糸で縮めて留める「埋没法」と、通称ボトックスとよばれる「筋肉縮小注射」、「脂肪溶解注射」の3通りがあります。

  • 108 Q.切らない小鼻縮小術 埋没法

    A.埋没法では、両小鼻に糸を埋没し縫い縮めます。これにより、丸みを減らし、小鼻を小さくすることが可能です。笑った際、小鼻の広がりが目立たなくなります。埋没法で使用される糸は、解けない糸と溶ける糸がありますが、解けない糸の中には、持続性の高いオリジナルの解けない糸を使用するクリニックもあるそうです。

  • 109 Q.切らない小鼻縮小術 ボトックス注射

    A.ボトックス注射(筋肉縮小注射)は、しわや多汗症の改善に使用される安全性の高い薬剤を、鼻先を下向きにしている原因の筋肉に注入し緩めることで、鼻先を上向きにしたり、鼻の穴を動かす筋肉を縮め、小鼻を目指します。

  • 110 Q.切らない小鼻縮小術 脂肪溶解注射

    A.脂肪溶解注射では、団子鼻の原因の一つ、鼻尖部についた皮下脂肪に注入することで脂肪を減らし、団子鼻の改善につなげます。

  • 111 Q.切らない小鼻縮小術の特徴

    A.切らない小鼻縮小術の最大の特徴は、メスを使わずに、団子鼻や小鼻の膨らみ、鼻の穴が広がってしまったり目立ってしまうといった悩みの改善に期待ができます。

    切開を伴わない施術ですので、大きく変化をさせずに、自然な仕上がりにしたい方に向けた施術と言われています。

  • 112 Q.切らない小鼻縮小術のメリット

    A.切開を伴わない施術ですので、傷跡が目立ちにくいだけではなく、自然な仕上がりを期待できます。また固定といった日常生活の制限もなく、施術後にメイクが可能なのもメリットの一つです。切開し、縫合することがないので、通院や抜糸も必要ありません。

  • 113 Q.切らない小鼻縮小術のデメリット・リスク

    A.切らない小鼻縮小術は全体的に、切開をして骨の形を変える、皮膚を切除するといった物理的な施術ではないため、大きく変化させることが難しいです。大きく変化をさせたい方には向いていない施術です。
    埋没法で溶ける糸を使用した場合は、糸が吸収されてしまうため、効果の持続期間は約3~6ヶ月程度のことが多いようです。(個人差があります。)
    解けない糸を使用した場合でも、糸が緩んでしまうことで、元に戻ってしまうというリスクも考えられます。
    注射での施術を行った場合は、効果がなくなってしまったら、再度注射を打つ必要があるのもデメリットといえます。

  • 114 Q.切らない小鼻縮小術の痛み・麻酔

    A.埋没法の場合は、局所麻酔で行われることが多いです。
    注射での施術の場合は、基本的に麻酔はあまり使用されないようです。
    埋没法の麻酔時や注射針を刺す際の痛みの緩和として、麻酔クリームを使用するクリニックもありますので、痛みに弱いといった場合は、医師に確認をしましょう。

  • 115 Q.切らない小鼻縮小術のダウンタイム

    A.埋没法と注射によるいずれの施術でも、ダウンタイムはほとんどないようです。
    針を刺した部分が一時的に腫れてしまうということもありますが、数時間~数日のうちに消失することが多いようです。
    腫れに関しては内容によって異なりますので、施術前にどの程度の腫れで、どのくらいの期間で落ち着くか、医師に確認が必要です。

    針穴部分以外は、施術後にメイクや洗顔が可能です。

  • 116 Q.切らない小鼻縮小術の料金・費用

    A.埋没法による施術は、平均約20万円程度が目安になります。麻酔や糸の種類によっても異なりますので、医師と相談した上で決めてください。

    成分の質によってこちらも異なりますが、ボトックス注射による施術は約3~6万円程度、脂肪溶解注射は、約1~6万円程度です。

  • 117 Q.切らない小鼻縮小術と他の施術の比較

    A.小鼻の縮小としてあげられるのが「鼻翼縮小法」です。鼻翼縮小法は、切開を伴う施術ですので、切らない小鼻縮小術に比べて、持続期間の長さやや確実性といった部分が挙げられます。
    ただし、鼻翼縮小法は医師の技量によっては、左右のバランスがよくなかったり、傷跡が目立ってしまうということも大いに考えられます。

    ご自身のお鼻の状態に合わせて、施術方法を選択する必要があります。ご自身での判断だけではなく、複数の医師によるカウンセリングを受けることをおすすめします。

  • 118 Q.切らない小鼻縮小術の失敗・修正 埋没法

    A.埋没法で起こるとされている失敗は、施術部位から糸が飛び出してきてしまうというものです。この場合の修正は糸を取り除き、再度新しい糸を縫い留めます。
    また、すぐに元に戻ってしまったり、施術直後から効果があまり感じられないという失敗があるようです。この場合無料で修正を行ってくれるクリニックもあるようですので、施術を受けたクリニックに相談してみるようにしましょう。

  • 119 Q.切らない小鼻縮小術の失敗・修正 ボトックス注射

    A.ボトックスによる施術での失敗としては、施術を受けても効果があらわれなかったという口コミが多く見られます。個人差はありますが、元の鼻の形や施術を行う医師の技量によって効果が表れにくいことがあります。効果があらわれなかった場合の修正は、再度注射を打つことで修正を行います。この失敗はもともと体質的に施術が向いていなかった可能性も考えられますので、別の施術を受けて修正するという方法も可能です。

  • 120 Q.ヒアルロン酸除去

    A.ヒアルロン酸除去とは、ヒアルロン酸注入に失敗し「修正したい」「解消したい」という時に、「ヒアルロニダーゼ」という成分を注入することで、ヒアルロン酸を分解する注射のことです。
    プチ整形などとも言われ、安い料金で手軽に受けられることから人気が高まったヒアルロン酸注射ですが、失敗すると肌が凸凹になってしまったり、希望とは違う部分が膨らんでしまったり、注入量が多すぎたりと、トラブルも多くなっています。
    時間がたてば吸収されるとはいうものの、そのままで何か月、何年と過ごすのは想像以上に苦痛。そんな、ヒアルロン酸注入に失敗した方は、このヒアルロン酸分解注射「ヒアルロニダーゼ」を注入することにより、注入したヒアルロン酸を分解し、早期に元に戻すことができます。施術時間は10分程と短い時間で施術を行うことが出来ると言われています。
    体内に注入されたヒアルロニダーゼ、分解されたヒアルロン酸は汗や老廃物、尿となって体外に排出されます。

  • 121 Q.ヒアルロン酸除去(ヒアルロニダーゼ)のメリット

    A.鼻だけでなく、しわやほうれい線解消のために受けたヒアルロン酸注入や豊胸などに注入したヒアルロン酸も分解、解消することができると言われています。部分的に注入できることも特長です。

    ただし、一部分のみの溶解は難しいです。ヒアルロニダーゼを注入した部位のヒアルロン酸は基本すべて解けてしまいます。

    ヒアルロニダーゼでヒアルロン酸を除去・解消後、あらためてヒアルロン酸を注入して修正することは可能です。

  • 122 Q.ヒアルロン酸除去(ヒアルロニダーゼ)のデメリット・リスク

    A.ヒアルロン酸の種類によって分解のしやすさが異なります。ですので種類によっては、1度の施術で分解・溶解が困難なヒアルロン酸もあります。

    大変稀にですが、人によっては溶解注射によってアレルギー反応が出てしまう場合があります。注射前に、アレルギーテストを受けることが出来るクリニックもあります。施術後にアレルギー反応が出てしまうと赤みやかゆみが2週間ほど続いてしまいますので、ご心配な方は事前にクリニックにご相談下さい。
    万が一アレルギー反応が出てしまった場合でも、別の薬剤を取り扱っている場合が有りますので各クリニックへご相談下さい。
    また、ご自身のヒアルロン酸も除去されてしまう事がありますので、そこも注意が必要です。

  • 123 Q.ヒアルロン酸除去(ヒアルロニダーゼ)の痛み・麻酔

    A.麻酔は、クリーム麻酔または局所麻酔が適用される場合が多いです。ですので、施術中に痛みを感じることはほとんどないと言われています。

  • 124 Q.ヒアルロン酸除去(ヒアルロニダーゼ)のダウンタイム

    A.ダウンタイムはほとんどないようです。大変稀に腫れが1日〜2日ほど続くことがありますが、時間の経過とともに段々と解消されていくと言われています。
    メイクや洗顔、入浴や飲酒も当日からして頂けます。ただし、内出血が起きてしまった場合はこの限りではありませんのでご注意下さい。

  • 125 Q.ヒアルロン酸除去(ヒアルロニダーゼ)の料金・費用

    A.状態や部位にもよりますが、1部位3万円から5万円前後が目安となります。
    アレルギーテストを実施する場合など、別途で料金がかかることがあります。

  • 126 Q.ヒアルロン酸除去(ヒアルロニダーゼ)の失敗・修正

    A.「ヒアルロン酸除去(ヒアルロニダーゼ)に失敗してしまった」「ヒアルロン酸除去(ヒアルロニダーゼ)の修正をしたい」と感じた時は、まずは治療・手術を行ったクリニック宛に相談をしてください。一時的な腫れであったり、無料で修正手術を行える場合があります。

  • 127 Q.分解後またヒアルロン酸を注入することはできますか?

    A.はい、できます。分解の為に注入した酵素は2日間程働き続けます。ですので3日間ほど後からまたヒアルロン酸を注入していただく事ができますが、目の下などの皮膚の薄い箇所は1週間〜2週間程期間を空けることをおすすめします。

  • 128 Q.1度での注入でヒアルロン酸が分解出来るのですか?

    A.ヒアルロン酸の種類によって、分解しやすいものとしづらいものがあります。1回で分解できるものもあれば、何度も注入が必要なものも有りますので、詳しくは施術を受ける予定のクリニックにお問い合わせ下さい。

  • 129 Q.体に害はないのでしょうか?

    A.ヒアルロニダーゼによってアレルギー反応が起きる可能性はとても低いですが、万が一に備えヒアルロニダーゼのアレルギーテストを受けることをおすすめします。副作用は無く、注入された分解酵素は汗や尿となり体の外へ排出されます。

  • 130 Q.効果はどれくらいで出るのでしょうか?

    A.個人差がある上、部位にもよりますが、目元や鼻などは比較的すぐに効果がでやすく、その他の部位でも数時間程で効果を感じられることが多いようです。

  • 131 Q.レディエッセには何が含まれているのですか?

    A.レディエッセの素材の成分は「カルシウムハイドロキシアパタイト」を使用しています。歯や骨などを形成している成分と同じで、形成外科や歯科などにおいて体内に入ったとして異物反応を引き起こさない物質で、輪郭形成などのさまざまな用途に長年使用されていました。

    生体適合性は100%になっていて、分解性のために安全性も高く、自己コラーゲン生成作用によって1年半~最長では2年間効果が持続するでしょう。

  • 132 Q.レディエッセは隆鼻術に使用される注入剤

    A.レディエッセ隆鼻術は、人の歯の成分と同じ「カルシウムハイドロキシアパタイト」を主な成分であるレディエッセの注入剤を注射し、鼻の高さを出すことが可能です。特徴として、ヒアルロン酸よりも1年半~2年程度効果が長続きするとされています。
    FDA(アメリカ食品医薬品局)やCE(EU加盟国の安全適合マーク)・KFDA(韓国食品医薬品安全局)などの承認を得ているものもあり、安心・安全に使用することができます。

  • 133 Q.鼻のレディエッセ注入の施術方法・効果

    A.最初にクリニックにおいて医師がデザインを行い、数分冷却してから局所麻酔を行い注入します。施術時間は10分で短いことも特徴で、通院する必要はありません。

  • 134 Q.鼻のレディエッセ注入の費用

    A.レディエッセに関する費用は、クリニックによって異なりますが、だいたい40,000円~100,000円ぐらいになります。他の施術を併用すると更に安価にすることができたり、クリニックによってはモニター料金を利用できるところもあります。

  • 135 Q.鼻のレディエッセ注入の痛み

    A.注入する時の痛みはほとんどありません。麻酔の影響によって、注入部位が白くなるケースがありますが、数時間で消えるので心配する必要はありません。注射した後、皮下出血という青いあざのようなものが出ることがありますが、次第に緩和されていきます。

  • 136 Q.鼻のレディエッセ注入のダウンタイム

    A.ダウンタイムは少なく、メイクは翌日から行うことができたり、洗顔は当日から行うことが可能です。シャワーも当日から行うことができます。

  • 137 Q.鼻のレディエッセ注入のメリット

    A.注入するメリットとして、手術で切らなくても鼻を高くすることができたり、効果の持続も長期にわたることが期待できます。生体適合性、つまりもともと体内にあったものを使用するので、注入してもアレルギー反応などは少なく、安心して利用することができるでしょう。

  • 138 Q.鼻のレディエッセ注入のデメリット・リスク

    A.注入するデメリットは、ヒアルロン酸を分解するための「ヒアルロニダーゼ」のようなものがなく、すぐには元に戻せないことがあげられ、基本的に吸収されるまでは待つことになるでしょう。不満の残る結果でも、自然に吸収されるまで待つ必要があります。

    レディエッセは吸収が遅いですが、ヒアルロン酸よりも硬い物質で、皮膚の浅い部位に入れると、隆起したり見た目の違和感が出ることもあります。

  • 139 Q.レディエッセとヒアルロン酸、鼻に注入する際の違い

    A.レディエッセの場合、鼻の部位をヒアルロン酸よりもシャープな形を作ることができたり、口角の下部溝に注入することによって口元が引き締まり、リフトアップしたように見えたり、適応しやすい部位に非常に効果があります。

    ヒアルロン酸の場合、アレルギー反応が少なく、比較的吸収が早いのでスピーディな施術を求める人には適していますが、費用対効果に関してはあまり良くない傾向にあるでしょう。

  • 140 Q.レディエッセのメリット

    A.柔軟性が高く注射で注入できるため、プロテーゼ挿入による隆鼻や輪郭形成に比べ治療時間が短く、腫れや傷跡が小さくて済みます。

    ヒアルロン酸の注入と比較すると、効果の持続期間が長く、注入量も少なくて済みます。(ヒアルロン酸が6~12か月程度であるのに対し、レディエッセは12~18か月程度効果が持続すると言われています。なお、効果の持続期間には個人差があります)

  • 141 Q.レディエッセのメリット

    A.柔軟性が高く注射で注入できるため、プロテーゼ挿入による隆鼻や輪郭形成に比べ治療時間が短く、腫れや傷跡が小さくて済みます。

    ヒアルロン酸の注入と比較すると、効果の持続期間が長く、注入量も少なくて済みます。(ヒアルロン酸が6~12か月程度であるのに対し、レディエッセは12~18か月程度効果が持続すると言われています。なお、効果の持続期間には個人差があります)

  • 142 Q.鼻筋から鼻先にヒアルロン酸(パーレーン)が入っているのですが、鼻先だけ、鼻尖形成、鼻中隔延長に切り替えたいと思っています。 1度ヒアルロン酸を溶かさないと手術は出来ないですよね? ちゃんと溶けるのでしょうか? 手術当日に取り除いて手術ということはできないのでしょうか?

    A.基本的には溶解後の施術がよいでしょう。
    異物(ヒアルロン酸)に異物(軟骨移植)はやはり感染リスクがあるのと、
    鼻先だけの手術の場合、、将来パーレーンが解け終わったあとの仕上がりが想像しにくいからですね。
    (あとからプロテーゼ・・・・という考え方もありますが、正直鼻の再手術は難しいので、できれば一回できれいに創り上げたいところです)

    溶解には1~2回必要な場合があります。
    もちろん手術当日も可能ですが、できれば1~2週間前に一度溶かしたほうが安全でしょうね。

  • 143 Q.以前鼻筋のプロテーゼを入れましたが、 高さが高すぎるのと異物を入れておくのに抵抗があったためプロテーゼ抜去してしまいました。 しかし、プロテーゼを抜いたら抜いたで高さがなくのっぺりしてしまったためヒアルロン酸を鼻筋に入れたいと考えています。 プロテーゼを抜いてからヒアルロン酸を入れるまではどれくらい期間を空ければいいのでしょうか? プロテーゼ抜去のカウンセリングに何件か行った際には、「腫れが引く1週間~2週間後からいいよ」という先生や 「最低でも4ヶ月は空けてね」という先生がいらっしゃりよく分からなくなってしまいました。 回答よろしくお願いします。

    A.どの先生の意見にも理由があり間違いではないと思います。ヒアルロン酸は、ほとんどがプロテーゼの入っていたカプセル内に注入されるため、あまり期間を置かなくても良いと思います。

  • 144 Q.鼻の整形を考えております。 ギプスが外れるまで一週間、抜糸するまでに2週間かかるそうで 少なくともギプスが外れるまでの一週間はお風呂に入れません。 洗髪出来るのはギプスが取れてからになります。 一人暮らしなので、家では特に気にせず暮らせると思うのですが、 ギプス除去や抜糸の為に後日クリニックに伺う際、バスと電車を使用しなくてはならず 周りの方に迷惑にならないか不安です。 ニオイや不潔感が気になるのでタクシーを使用する事も考えましたが、 家からクリニックまでが遠すぎるので金額的に厳しいです。 クリニックの近くのホテル等に泊まる事も考えましたが、長期滞在なのでこちらも金額がかさむのと マスクをしてもギプス等が隠れないダウンタイム中の醜い姿だと入室を断られるケースもあるらしく…。 ダウンタイムでお風呂に入れない期間が長い施術を受けた患者さんは、皆さんニオイ等をどうやって対処してらっしゃる方が多いですか?

    A.鼻の術後が心配ということですね。

    鼻のギプスは基本3日間、抜糸は一週間で行っていますので、特に問題となるケースは少ないですよ。

    3日間さえ我慢していただければ問題ないですが、もしどうしても髪の毛を洗いたい場合は浴槽の端に後頭部をつけ、天井をみながら洗髪すると楽かもしれませんね。

    ご参考になれば幸いです。

  • 145 Q.糖尿病ですが、今は数値は落ち着いていて、糖尿病に薬も飲んでいません。 だんご鼻を手術で下に伸ばすことはできますか?

    A.糖尿病がコントロールされていない場合で手術を受けられた場合、感染しやすく創傷治癒が遅くなりますが、きちんとコントロールできていたり、軽症であれば問題なく手術できると思います。
     心配ならカウンセリングの際に、糖尿病がコントロールできている旨の紹介状を持参すればいいと思います。

  • 146 Q.団子鼻を解消したく、鼻尖縮小と鼻翼縮小をしたいと考えています。(軟骨を寄せて、小鼻を切って小さくする) プロテーゼや軟骨移植など物を入れる施術(アバウトですみません)は、数年または数十年後に老化とは関係なく、ずれてしまったり崩れてしまったりするのが怖いです。 また、気をつけていても不本意にぶつけてしまうかもしれませんし… (技術のあるお医者様なら大丈夫、またそのメンテナンスも含めての美容整形だと言う意見があるのは知ってます) そこで、私がしようとしている鼻尖縮小や鼻翼縮小は将来的にメンテナンスが必要な施術なのでしょうか?? 物を移植する施術ではなく、切り取ったり寄せたりするものなので、将来的な崩れは少ないのでは?と思い相談してみました。

    A.ご指摘通り、異物を使わないで鼻尖形成や鼻翼縮小の切除・縫う方法ならば基本的にメンテは不要(一生もの)です。
    老化には逆らえませんが、太ると鼻尖や鼻翼も大きくなるので太らないような努力は必要です。

  • 147 Q.耳介軟骨術と鼻中隔延長術の違いを教えてほしいです。 鼻を高くしつつ鼻先を出したい場合はどちらが妥当ですか? また、現在(17歳)お金を一括で払えないので ローンを組みたいのですが、やはり親がいないと組めないですか?

    A.鼻を高くしつつ鼻先を出すには、プロテーゼ挿入と耳介軟骨移植術となります。鼻中隔延長術は鼻先を下方向に延長する手術なので鼻先が上を向いている方が適応です。また、耳介軟骨移植を鼻先ではなく鼻橋部に移植すると、控えめな鼻中隔延長効果があります。
    当院では、17歳の方はご自身でローンを組む事は出来ませんので保護者様名義での手続きが必要です。

  • 148 Q.蓄のう症を持っている人が鼻の整形(ゴアテックスやシリコンプロテーゼ、鼻中隔延長や、鼻尖形成、軟骨移植など)をした場合、 蓄のう症を持っていない方より感染リスクが上がりますか??

    A.これは難しい質問ですね。
    プロテーゼなどの異物を使用する以上、感染のリスクは生涯つきまといます。
    ただし、それは数%以下でして、最悪早めに抜去すれば元に戻るだけです。
    ご質問の件ですが、同一人物で同一条件の元、つまりクローンを多数用意して蓄膿有クローンと蓄膿無クローンで比較しないと科学的な統計が取れないのです。
    従って誰も答えをだせないのです。神のみぞ知るところです。
    個人的にはそれほど心配しなくても良いのでは?と思います。

  • 149 Q.鼻の整形をしたいと考えています。 日本での整形後の鼻の形が所謂キャバ嬢の矢印鼻のような、眉間から鼻がストーンと生えているような形が多い気がするのですが 韓国の整形後のように横顔が綺麗に見える形のカーブにはできないのでしょうか? リスクがある等の場合はどういったリスクがあるのでしょうか? できれば日本国内で手術をしたいと考えているので…

    A.おそらくですが額からの流れるような曲線を描く鼻筋をご希望されているのではないでしょうか。(いわゆるSライン)

    その場合、もとの骨格にもよりシリコンプロテーゼのみで可能な場合と額形成も必要な場合があります。
    このあたりは実際のお顔を拝見しないと判断が難しいでしょうね。
    お時間のある時にカウンセリングにお越しいただければそのあたりを詳しくプランニングできるかと思います。

  • 150 Q.インプラント手術後、抗生物質を1ヶ月服用中、いまだに微熱が続いてますが感染でしょうか?

    A.生剤を1か月内服しても落ち着かないというのは異常で、やはりプロテーゼの感染の可能性があります。ただし、鼻のプロテーゼの感染に伴う炎症は鼻周囲にとどまることが多く、鼻の傷からの排膿、鼻が腫れて鼻筋が太くなる程度でしょう。
     インプラントの感染が原因で起きる、長期間持続する微熱を伴う病気としては、心内膜炎があげられます。
     血液培養で炎症が持続している原因の菌の同定などが必要かもしれません。
    鼻のプロテーゼの抜去は緊急性がある場合には、手術後からの日数に関係なく行ってもよいと考えます。