プロテーゼのメリットとデメリットに関するFAQ

  • 1 Q.鼻が低い

    A.日本人に一番多い悩みがこちらです。お顔を横から見たときに、鼻梁が短い・鼻柱が低い場合はこれに当てはまります。鼻を高くする治療法は、一般的に隆鼻(りゅうび)術と呼ばれます。隆鼻術には、プロテーゼを使う方法とヒアルロン酸注射による方法、医療用の糸を使う方法の3種類があります。

  • 2 Q.鼻が丸い・団子鼻

    A.前から見たときに、鼻先(鼻尖)が大きい・丸っこいという悩みです。これらのお悩みは鼻先縮小や鼻先修正と呼ばれる、主に鼻先部分を整える施術で解決することができます。
    顔を下から見たときに、鼻柱に高さが出て見えるため、シリコンやプロテーゼを入れなくても鼻が高く見える場合もあります

  • 3 Q.小鼻が目立つ・鼻が大きい

    A.正面から見たときに、鼻が大きいと感じる理由の多くは、鼻翼、いわゆる小鼻が大きいことです。
    小鼻が広がっていることにより豚鼻(アグラ鼻)に見える、という方や、鼻の穴が目立つという方には、小鼻縮小という施術がおすすめです。

  • 12 Q.鼻が曲がっている

    A.左右に曲がってしまった形をまっすぐに改善させるには、斜鼻修正術を受けるのが効果的です。この手術では、曲がってしまった部分の骨を切り、形良く整えてからギプスをして固定します。曲がり方はそれぞれ違うため、適切な施術を受けることが大切です。これにより、歪んだ形がまっすぐになります。

  • 13 Q.鼻先が長い

    A.先端が長い形は、全体的なバランスも悪く、また魔女のように見えてしまいがちです。これは、先端が小鼻よりも突き出していることでそのような印象を与えてしまいます。このように長く見える場合でも美容整形によって、バランスの良い形に整えることができます。

  • 20 Q.プロテーゼの種類

    A.シリコンプロテーゼとゴアテックスプロテーゼがあります。

  • 21 Q.鼻プロテーゼ法とは

    A.鼻プロテーゼ法とは、鼻を高くする手術を隆鼻術の一つです。人工軟骨(シリコンプロテーゼ)を鼻に挿入することで鼻を高くする美容医療です。鼻の中を切開してプロテーゼの挿入を行うので、傷跡も目立たずに他人にバレにくい施術です。「人口軟骨法」や「インプラント法」とも呼ばれる。

  • 22 Q.プロテーゼとは

    A.プロテーゼとは医療用の人工軟骨で、鼻やあごに挿入することで形を整えることができます。プロテーゼの素材は主にシリコンとゴアテックスの2種類があり、一般的にはシリコンプロテーゼが使われることが多いです。

  • 24 Q.鼻プロテーゼの仕上がり

    A.鼻のプロテーゼは、プロテーゼを入れる部位、入れるプロテーゼの長さや厚み、形などにより、仕上がりが大きく変わわってしまう恐れがあります。基本的に挿入するデザインは、足りない部位に必要な分だけ高さを足し、全体的にバランスの良い整った鼻になるようにします。

  • 26 Q.L型プロテーゼの痛み・麻酔

    A.クリニックにもよりますが、静脈麻酔か局所麻酔を使用する事が多いです。術後はズキズキと痛む場合もありますが、鎮痛剤で対応は可能です。

  • 31 Q.L型インプラントの場合

    A.L型のものを用いると、鼻全体を簡単に高くすることができます。元々の鼻の構造を全く変えることなく単純に挿入するだけであれば、取り除くことでほぼ完全に元の鼻に戻せることが、最大の利点と言えます。 しかし、L型のインプラントは特に鼻先の皮膚に負担がかかりやすく、最悪の場合には皮膚を突き破ってインプラントが露出することもあります。鼻先の皮膚が赤くなってきたら要注意で、除去するか自家組織への入れ替えをお勧めします。

  • 32 Q.I型インプラント

    A.I型のインプラントを鼻スジ(鼻背)だけに入れるのであれば、鼻先には負担がかからず、より安全です。しかし同時に鼻先も高くするには、L型プロテーゼを挿入するか、あるいは耳の軟骨などを移植する自家組織移植(耳介軟骨移植)を併用します。 最近では、I型プロテーゼ+自家組織移植という組み合わせが多くなってきているようです。

  • 36 Q.バレずにできますか?

    A.プロテーゼは術後2日目が腫れのピークです。4日目以降はかなり腫れが引いてきますので、5日~7日後にはかなり腫れは引いています。鼻は目と違って、かなり高くしても周りにはバレにくいので、1週間程度の休みがあれば大丈夫でしょう。耳介軟骨移植は鼻先しか腫れませので、マスクでほぼ隠せます。

  • 141 Q.レディエッセのメリット

    A.柔軟性が高く注射で注入できるため、プロテーゼ挿入による隆鼻や輪郭形成に比べ治療時間が短く、腫れや傷跡が小さくて済みます。

    ヒアルロン酸の注入と比較すると、効果の持続期間が長く、注入量も少なくて済みます。(ヒアルロン酸が6~12か月程度であるのに対し、レディエッセは12~18か月程度効果が持続すると言われています。なお、効果の持続期間には個人差があります)

  • 37 Q.シリコンプロテーゼかゴアテックスのどちらかで考えているのですが、どちらの方が良いのでしょうか?自家組織移植は考えていません。

    A.シリコンプロテーゼもゴアテックスも、それぞれ長所と短所があるため、どちらが良いと言い切ることはできません。それぞれの特徴を以下に記載させていただきますので、参考にしていただければと思います。

    シリコンプロテーゼ(I型プロテーゼ、L型プロテーゼ)は、適度な固さがあるため、はっきりとした鼻筋の形成に適しています。体内の組織との癒着が少ないため、気に入らない場合、抜去することも比較的容易です。ただ、そのために、シリコンプロテーゼのラインが目立ってしまったり、不自然な形状(人工的な印象)になってしまうことも少なくありません。

    また、ゴアテックスよりも普及しているため、クリニック、ドクターの選択肢が多いこともメリットと言えます。

    一方、ゴアテックスは、柔軟性が高く自然な形状にすることができます。シリコンプロテーゼのみでは難しい、眉間から鼻筋へのなだらかなラインを形成することができます。シリコンプロテーゼとは異なり、体内で周囲の組織と癒着、一体化するためゴアテックスのラインが目立つということはなく、よりナチュラルな印象を与えることができますが、その分抜去は非常に困難です。

    また、シリコンプロテーゼよりも普及率は少ないですが、ゴアテックス自体は人工血管などにも30年以上前から使用されているため、安全性は高いと言えます。

    その他、長期的な効果が期待できる隆鼻術としては、エンドプロテーゼ(ジェル状のプロテーゼ)もあります。

    最後に、隆鼻術は、素材(プロテーゼや自家組織)の選択も大切ですが、それ以上にドクターの選択が大切です。技術やセンスはもちろんですが、フランフランさんの希望をしっかりと理解してもらえるかどうかが重要です。

    1人だけでなく、数名のドクターのカウンセリングを受けてみて、信頼できるドクターを選ぶとよいと思いますよ。

  • 121 Q.ヒアルロン酸除去(ヒアルロニダーゼ)のメリット

    A.鼻だけでなく、しわやほうれい線解消のために受けたヒアルロン酸注入や豊胸などに注入したヒアルロン酸も分解、解消することができると言われています。部分的に注入できることも特長です。

    ただし、一部分のみの溶解は難しいです。ヒアルロニダーゼを注入した部位のヒアルロン酸は基本すべて解けてしまいます。

    ヒアルロニダーゼでヒアルロン酸を除去・解消後、あらためてヒアルロン酸を注入して修正することは可能です。

  • 42 Q.どのようにして石灰化がおこるのか?

    A.人間の体の中に異物を埋入すると、体は生体反応を起こし、コラーゲンの被膜(カプセル)を作り、異物の周りを取り囲みます。作られたコラーゲンの被膜は、長い年月をかけて、器質化を起こし、カルシウムが沈着して、石灰化することがあります。

  • 51 Q.鼻プロテーゼのメリット

    A.自家組織移植に比べ、高さの調節が容易ではっきりとした隆鼻効果が見込めるようです。また、施術を受ける人に合わせてオーダーメイドに近い形のプロテーゼを使用するため、ほとんど違和感のない自然な形に仕上げることができるといわれています。

  • 52 Q.鼻プロテーゼの半永久的な効果

    A.プロテーゼは体内に入れても吸収されたり、腐敗したりすることがないので、効果が半永久的に得られるというメリットもあります。また、施術した後しばらく問題がなければ、メンテナンスとして継続して通院する必要もありません。

  • 53 Q.プロテーゼは抜去が可能

    A.プロテーゼを挿入した後の仕上がりに満足がいかなかった場合には、挿入したプロテーゼを抜去して元に近い状態に戻したり、プロテーゼの入れ替えなどによる修正施術を受けることができます。自家組織移植よりも修正が容易だと言われています。

  • 54 Q.L型プロテーゼのメリット

    A.I型プロテーゼと比較して、鼻尖まで高くすることができます。
    また、I型プロテーゼよりも固定しやすく、自家組織移植(軟骨移植)等も必要ないケースがほとんどのため、ダウンタイムが短いとされているのも利点です。

  • 55 Q.I型プロテーゼのメリット

    A.L型プロテーゼと比べ、鼻尖への負担が少ないため、現在では世界的に見ても、ほとんどの美容外科でI型プロテーゼが使用されています。L型プロテーゼを使用するよりも、I型プロテーゼの挿入+自家組織移植という組み合わせが多くなっています。

  • 57 Q.細菌感染のリスク

    A.人工物は細菌感染に弱いことも欠点のひとつです。術後しばらく問題がなかったとしても、何年も経ってから感染を起こすことがあります。いったん感染が起きるとインプラントを取り除かない限り炎症はおさまりません。また感染は変形の原因にもなり得ます。

  • 58 Q.L型のリスク

    A.L型のリスクは鼻先の皮膚が薄くなる事です。元々鼻先の皮膚が厚い場合は問題ありませんが、皮膚が元々薄い場合はL型の適応はありません。診察をすれば鼻先の皮膚の厚さはある程度判断できますが、レントゲンで正確に測定をします。皮膚が薄くなってくると、プロテーゼが透けて見えてきます。皮膚をつき破ってプロテーゼが出てくる事はありませんが、極端に薄くなると軟骨移植の手術もできなくなります。

  • 59 Q.加齢による崩れ

    A.成長や老化に伴う身体の変化に対し、プロテーゼは人工物のため形が変化が見られないと言われています。そのため、手術直後は問題なくても、長期的にはバランスがおかしくなってしまったり、皮膚が薄くなってきてしまう事例もあるようです。

  • 60 Q.痛みの大きさ

    A.鼻の形成ができる施術にはヒアルロン酸注入などの方法もありますが、それらの施術と比較するとプロテーゼは施術後の痛みが大きい施術です。施術中は麻酔によって痛みは感じませんが、切開して人工物を鼻に入れるため、施術後には打ち身のような痛みや違和感が出てしまいます。痛みが気になる人はクリニックで痛み止めを処方してもらえます。

  • 62 Q.鼻プロテーゼの痛み・麻酔

    A.鼻プロテーゼの施術中は麻酔を使用することが多いので、痛みを感じることはありません。麻酔は、局所麻酔または静脈麻酔での手術が一般的と言われています。
    術後の痛みに関しては、1週間ほどの間は鼻の全体的に打ち身のような痛みがあるようです。鼻の中の痛み止めなどの内服薬で十分対応することができるようです。

  • 63 Q.プロテーゼが透ける

    A.プロテーゼを挿入する際に鼻の皮膚から近い位置に入れた場合に、皮膚が薄くてプロテーゼが透けてしまうケースがあります。ひどい場合には挿入して時間が経った時に、皮膚を突き破ってプロテーゼが出てきてしまう可能性などが考えられます。それによって見た目だけでなく、違和感を感じたりプロテーゼがズレやすくなったりすることがあるので、プロテーゼの抜去や修正によって対処する必要があります。

  • 64 Q.希望と違う仕上がりになる

    A.プロテーゼは、希望のデザインや鼻の状態によってオーダーメイドした形にすることができますが、医師の技術・経験不足によって希望したデザインと異なった仕上がりになることがあります。希望に近い形にすることができるプロテーゼですが、綺麗に仕上げるためには医師やクリニックがとても重要になります。しっかりと施術を受ける前に評判のいいクリニックを選びましょう。

  • 65 Q.プロテーゼがずれる

    A.元々鼻が曲がっている場合や医師の施術ミスをした場合にプロテーゼがズレてしまうケースがあります。元々鼻が曲がっている方は、それまで気になっていなくてもプロテーゼを挿入することで目立ってしまい、気になるようになることがあるようです。

  • 66 Q.I型プロテーゼのデメリット・リスク

    A.自家組織移植と併用されることが多いため、L型プロテーゼよりもダウンタイムが長くなります。
    また、自分の望むデザインに合わせた高さを挿入しないと、洗濯ばさみで挟まれたような鼻の形(ピンチノーズ)や鼻が上向きになってしまう(アップノーズ)などの症状が出てしまう可能性があります。

  • 67 Q.I型プロテーゼの痛み・麻酔

    A.施術には基本的に局所麻酔を使用しますが、不安な場合はクリニックによっては静脈麻酔を使用する場合があります。術後、ズキズキと痛む場合もありますが、鎮痛剤などで緩和させることは可能です。

  • 68 Q.プロテーゼ法のよい点

    A.プロテーゼ法には自家組織移植法にくらべて有利な点もいくつかあります。まず自家組織移植の場合には必要な、鼻以外の場所から組織を採取する必要がない、除去は自家組織よりはるかに簡単である、手術時間が短くてすむ、そして費用が安い、などです。

  • 69 Q.L型プロテーゼと他の施術の比較

    A.比較対象として挙げられるI型プロテーゼも、L型と同様に鼻の中に物理的にシリコンを挿入し、高さを出す施術です。
    しかし、中には体内に異物を残したくない、というような悩みがある方もいらっしゃいます。そのような場合にはレディエッセのような、注入系の施術が効果的です。ヒアルロン酸よりも効果が長持ちし、最終的には吸収されるので、不安な場合はこちらも選択肢に入れることをおすすめします。

  • 70 Q.I型プロテーゼと他の施術の比較

    A.比較対象として挙げられるL型プロテーゼも、I型と同様に鼻の中に物理的にシリコンを挿入し、高さを出す施術です。

    しかし、中には体内に異物を残したくない、というような悩みがある方もいらっしゃいます。そのような場合にはレディエッセのような、注入系の施術が効果的です。ヒアルロン酸よりも効果が長持ちし、最終的には吸収されるので、不安な場合はこちらも選択肢に入れることをおすすめします。

  • 77 Q.鼻プロテーゼ除去(抜去)のメリット

    A.プロテーゼを挿入していることに起因するほとんどのトラブル、問題は、除去によって解消されます。
    鼻の内側から切開を行う場合は、傷跡は外からは見えにくいといえます。(医師の技術によります)
    その他、腫れや固定期間は、挿入時よりも短くて済むケースが多いです。

  • 71 Q.アイドルや女優、モデルなどテレビに出ているタレントはみんな整形していると聞いたのですが、本当ですか?

    A.タレント、有名人が全員、美容整形手術をしているわけではありませんが、なんらかの美容医療を受けている方は少なくありません。具体的な名前を挙げるのは控えさせていただきますが、目もと(二重まぶたの形成や目頭切開など)と肌(しわ・たるみの改善やシミ・ほくろの除去など)の美容医療が特に多いかと思います。その次が、脂肪吸引(特に直近ではベイザー脂肪吸引とボディジェットが人気)となっています。

    日本では、美容医療を行ったことをおおやけにしない傾向にありますが、海外では、アメリカの女優の方々がシリコンバック挿入による豊胸やヒアルロン酸注入などを行っていることは有名ですし、お隣の韓国でも、整形したことを隠さない方がたくさんいらっしゃいます。

    タレントの方々は、人に「見られる」こともお仕事の一つとなりますので、きれいであることへの意識が高く、努力されているのでしょう。

  • 78 Q.鼻プロテーゼ除去(抜去)のデメリット・リスク

    A.プロテーゼが入っている状態と比べると、鼻の形状は変わります。特に高さに影響があります。
    プロテーゼを入れている期間が長い場合、自身の組織と癒着している可能性もあります。その場合、除去の難易度は高くなるようです。
    プロテーゼ除去と同時にプロテーゼ入れ替えやヒアルロン酸注射、レディエッセの注入、鼻中隔延長術や鼻尖形成術などを行う場合、高い技術が要求されます。

  • 82 Q.鼻プロテーゼ除去(抜去)の失敗・修正

    A.「傷跡が目立つ」「鼻の形状が大きく変わってしまった」などのトラブルがあります。一概には言えませんが、挿入期間が長いほど、自身の組織との癒着が強いケースが多く、トラブルも多いようです。

  • 86 Q.どのくらいの休みが必要ですか?

    A.個人差はありますが、入れ替えの施術の場合は、新規の施術よりもダウンタイムが比較的短いことが多く、長期間のダウンタイムが必要ということはあまりないようです。

    体質や状態にもよりますが、強い腫れは約3日程度で落ち着くことが多いため、術後3日〜5日、可能であれば1週間ほど休みがあると、安心してダウンタイムを過ごすことができるでしょう。

  • 112 Q.切らない小鼻縮小術のメリット

    A.切開を伴わない施術ですので、傷跡が目立ちにくいだけではなく、自然な仕上がりを期待できます。また固定といった日常生活の制限もなく、施術後にメイクが可能なのもメリットの一つです。切開し、縫合することがないので、通院や抜糸も必要ありません。

  • 113 Q.切らない小鼻縮小術のデメリット・リスク

    A.切らない小鼻縮小術は全体的に、切開をして骨の形を変える、皮膚を切除するといった物理的な施術ではないため、大きく変化させることが難しいです。大きく変化をさせたい方には向いていない施術です。
    埋没法で溶ける糸を使用した場合は、糸が吸収されてしまうため、効果の持続期間は約3~6ヶ月程度のことが多いようです。(個人差があります。)
    解けない糸を使用した場合でも、糸が緩んでしまうことで、元に戻ってしまうというリスクも考えられます。
    注射での施術を行った場合は、効果がなくなってしまったら、再度注射を打つ必要があるのもデメリットといえます。

  • 123 Q.ヒアルロン酸除去(ヒアルロニダーゼ)の痛み・麻酔

    A.麻酔は、クリーム麻酔または局所麻酔が適用される場合が多いです。ですので、施術中に痛みを感じることはほとんどないと言われています。

  • 132 Q.レディエッセは隆鼻術に使用される注入剤

    A.レディエッセ隆鼻術は、人の歯の成分と同じ「カルシウムハイドロキシアパタイト」を主な成分であるレディエッセの注入剤を注射し、鼻の高さを出すことが可能です。特徴として、ヒアルロン酸よりも1年半~2年程度効果が長続きするとされています。
    FDA(アメリカ食品医薬品局)やCE(EU加盟国の安全適合マーク)・KFDA(韓国食品医薬品安全局)などの承認を得ているものもあり、安心・安全に使用することができます。

  • 133 Q.鼻のレディエッセ注入の施術方法・効果

    A.最初にクリニックにおいて医師がデザインを行い、数分冷却してから局所麻酔を行い注入します。施術時間は10分で短いことも特徴で、通院する必要はありません。

  • 137 Q.鼻のレディエッセ注入のメリット

    A.注入するメリットとして、手術で切らなくても鼻を高くすることができたり、効果の持続も長期にわたることが期待できます。生体適合性、つまりもともと体内にあったものを使用するので、注入してもアレルギー反応などは少なく、安心して利用することができるでしょう。

  • 138 Q.鼻のレディエッセ注入のデメリット・リスク

    A.注入するデメリットは、ヒアルロン酸を分解するための「ヒアルロニダーゼ」のようなものがなく、すぐには元に戻せないことがあげられ、基本的に吸収されるまでは待つことになるでしょう。不満の残る結果でも、自然に吸収されるまで待つ必要があります。

    レディエッセは吸収が遅いですが、ヒアルロン酸よりも硬い物質で、皮膚の浅い部位に入れると、隆起したり見た目の違和感が出ることもあります。

  • 122 Q.ヒアルロン酸除去(ヒアルロニダーゼ)のデメリット・リスク

    A.ヒアルロン酸の種類によって分解のしやすさが異なります。ですので種類によっては、1度の施術で分解・溶解が困難なヒアルロン酸もあります。

    大変稀にですが、人によっては溶解注射によってアレルギー反応が出てしまう場合があります。注射前に、アレルギーテストを受けることが出来るクリニックもあります。施術後にアレルギー反応が出てしまうと赤みやかゆみが2週間ほど続いてしまいますので、ご心配な方は事前にクリニックにご相談下さい。
    万が一アレルギー反応が出てしまった場合でも、別の薬剤を取り扱っている場合が有りますので各クリニックへご相談下さい。
    また、ご自身のヒアルロン酸も除去されてしまう事がありますので、そこも注意が必要です。

  • 139 Q.レディエッセとヒアルロン酸、鼻に注入する際の違い

    A.レディエッセの場合、鼻の部位をヒアルロン酸よりもシャープな形を作ることができたり、口角の下部溝に注入することによって口元が引き締まり、リフトアップしたように見えたり、適応しやすい部位に非常に効果があります。

    ヒアルロン酸の場合、アレルギー反応が少なく、比較的吸収が早いのでスピーディな施術を求める人には適していますが、費用対効果に関してはあまり良くない傾向にあるでしょう。

  • 140 Q.レディエッセのメリット

    A.柔軟性が高く注射で注入できるため、プロテーゼ挿入による隆鼻や輪郭形成に比べ治療時間が短く、腫れや傷跡が小さくて済みます。

    ヒアルロン酸の注入と比較すると、効果の持続期間が長く、注入量も少なくて済みます。(ヒアルロン酸が6~12か月程度であるのに対し、レディエッセは12~18か月程度効果が持続すると言われています。なお、効果の持続期間には個人差があります)

  • 207 Q.鼻の整形とグラマラスライン、目尻切開手術を昨日して来ましたが、飛行機に乗れるのはいつからですか?教えてください!

    A.今から乗れます

  • 244 Q.先日、プロテーゼと鼻尖形成を行いました。 私は喫煙者なのですが術後は吸わないようにと言われました 喫煙する事によってなにか影響はあるのですか? いきなりすぐには辞められないので本数を減らしながら でも大丈夫でしょうか?

    A.喫煙は血流を悪くするので(栄養=酸素)が十分行きわたらず
    傷の治りが悪くなりがちです。
    美容外科手術であれ美容皮膚科であれ、
    美(体の健康)を求めるならば喫煙行為は問題外です。
    いきなりの禁煙は難しいと思われますので、
    徐々に減らす努力でよいと思いますよ。

  • 265 Q.鼻プロテーゼをした恋人に会う場合 鼻プロテーゼ手術した当日腫れはマスク などで隠れますか?マスクじゃ隠しきれないですか?

    A.鼻プロテーゼの手術後は一週間はテープ・糸・ギブス固定をします。
    マスクでは隠れません。人と会う予定があるならば手術後一週間後にしましょう。

  • 266 Q.鼻先に耳介軟骨を付けたL字プロテーゼが長い期間入っています。。 抜去するとなると、どんなデメリットがありますでしょうか‥?

    A.シリコンプロテーセの長期留置による変化として、圧迫による鼻骨の陥凹変形が良く知られています。
    抜去によりもともとの鼻骨よりも低い状態の鼻になることも有るので、通常はご自分の耳の軟骨等に置き換えることが多いです。
    また、そうすることであまり顔貌が変化しないように希望される患者様が多いです。
    吸収の程度には個人差がありますので、カウンセリング時に担当の医師に良く説明を聞くのが良いとお思います。

  • 269 Q.鼻のプロテーゼ手術前飲食をしても大丈夫ですか? 麻酔などに影響はないか心配です。

    A.鼻のプロテーゼ手術前の飲食は問題ありません。
    ただし、施術を行うクリニックごとに方針は違うので、事前にご確認されるとよいでしょう。
    当クリニックの場合は笑気麻酔を使用するため、施術中の患者様は「飲酒して酔ったような感覚」になります。そのため施術後にむかつきを覚える方もいらっしゃるので、直前の食事は控えていただくようご案内しています。

  • 270 Q.鼻先に耳介軟骨を付けたL字プロテーゼが長い期間入っています。。 抜去するとなると、どんなデメリットがありますでしょうか‥?

    A.鼻の耳介軟骨付きプロテーゼの抜去をご希望とのことですが、長い期間というのはどれくらいの期間でしょうか?
    デメリットということですが、通常は挿入時よりも腫れも少なく、1週間も経過すればメイクをすることでほぼ違和感はないです。
    ただし、現在挿入されているものの形状と挿入期間によりますが、鼻尖部に変形を残すことがあります。
    個人差もありますが、10年以上鼻尖部にボリュームのあるものを挿入していた場合は皮膚が薄くなっていることや鼻翼軟骨が変形していることがあります。
    その場合、鼻尖部が凹む可能性があります。
    もし、術前もしくは術中に予想できるようでしたら耳介軟骨だけは残したり、場合によっては入れたしたりすることで改善できることが多いです。
    ほかにも心配なことがありましたら、何でもご相談して下さい。